第34回かすがい芸術劇場
上村なおか×笠井瑞丈 コンテンポラリーダンス公演「青空散歩」
コンテンポラリーダンサー、上村なおかと笠井瑞丈が春日井市に滞在し、公演やワークショップを開催します。自由な動きや発想、そして何よりも個人個人の身体を重要視する、コンテンポラリーダンス。あなた自身の可能性を、ダンスを通して探ってみませんか。
※コンテンポラリーダンス
同時代のダンス。さまざまな表現手法に、アーティスト個人個人の現代感覚・問題意識等を融合して作られる、その人独自のダンス。
アーティストの数だけダンスがある、ともいえる
※コンテンポラリーダンスのブーム
1980年代よりピナ・バウシュやイリ・キリアンらの来日によって到来したダンスブーム。60年代に生まれた日本独自のコンテンポラリーといえる舞踏の流れを受け継ぎ、あるいはまったく新しい方法で、2000年前後より次々とコンテンポラリーのダンサーや振付家が生まれ、活躍している。ここ数年は専門誌が創刊され、ファッション誌や美術誌、詩誌で特集が組まれるなど、いまダンスがおもしろい!というブームが加速している。
[演奏]藤田佐和子
[演奏予定]「ゴールドベルク変奏曲」よりアリア(J.S.バッハ)、「イギリス組曲」よりプレリュード(J.S.バッハ)、ピアノ・ソナタ ロ短調 アダージョ・カンタービレ(R.シュトラウス)、他
[共催]財団法人地域創造
[助成]財団法人全国市町村振興協会
[制作協力]NPO法人魁文舎
- 一般 ¥1,500 ペア¥2,500
PiPi会員 ¥1,300 ペア¥2,200
発売日:
取扱い:
文化フォーラム春日井・文化情報プラザ、代金引換、チケットぴあ(Pコード374-624)
- 一般 ¥1,500 ペア¥2,500
PiPi会員 ¥1,300 ペア¥2,200
★上村なおか
金沢市生まれ。5歳よりバレエレッスンを始める。木佐貫邦子に師事しneoの中心メンバーとして多数の木佐貫作品に出演。その後笠井叡に師事し、「青空」シリーズや「透明迷宮」等に出演。身体の発見と冒険をキーワードに95年より自作ソロダンスを発表。近年は他ジャンルのアーティストとの協働作業やワークショップ、振付や共作にも果敢に挑み、その成果として第36回舞踊批評家協会新人賞を受賞。
★笠井瑞丈
東京都出身。97年より山崎広太にダンスを師事。ソロ作品「春の雪」(98年)「華の乱」(05年)を発表する他、石井かほる、永谷亜紀等多数の舞台に出演する。海外ツアーではCJ8(カナダツアー)、トリプルビル(ヨーロッパツアー)、リトルアジア(アジアツアー)等で踊る。06年、振付・笠井叡、ピアノ・高橋悠治の「透明迷宮」に出演する。
★藤田佐和子
東京都出身。愛知県立芸術大学でピアノを専攻、卒業。
その後、ピアニストとして、またバンドのキーボード・プレーヤーとしてさまざまなジャンルの音楽に携わり、ライヴやレコーディング等に参加。その間オルタナティヴ・ミュージック、サウンド・スケープ、電子楽器、オイリュトミー、リトミック、コンテンポラリーダンスの世界に親しむ。近年はチェリスト、ジャズ・ミュージシャン、詩人、映像作家、ダンサー、ヨギーニ等と共演。